となりの成長室
絡まって止まっていた仕事から一本の道筋が選ばれ、ふたりが並んで動かし始めている

会社の中に、必要なときだけ作れる小さな成長チーム

人を増やす前に、数字を動かす。

売上を増やす。費用を下げる。次の収益源をつくる。必要な人とITを組み、実行と検証まで担います。対価は、成果を軸に決めます。

どんなときに呼ぶか

決まらない。作れない。回す手が足りない。

会社ごとに、仕事が止まる場所は違います。いま困っていることから聞かせてください。

どこで止まっているか
重要な仕事が止まっている

止まっている場所は、主にこの3つです。

決まらない

  • 何から動かすか
  • 誰に頼めばよいか
  • どこまでできれば終わりか

作れない

  • 必要な知識や経験が足りない
  • 実行できる仕組みまで作れない
  • 動かした後の直し方が分からない

回す手が足りない

  • 最初に立ち上げる時間
  • 日々続ける人
  • 反応を見て直す時間

こんな状況が続いていませんか。

  • 採用を待てない

    営業や事業開発の担当を募集中。採用が決まるまでの数か月、先に進められる営業や顧客フォローまで止まっている。

  • 部署をまたいで止まる

    営業、現場、事務にまたがる仕事で、誰が担当し、どこから始めるか決まらないまま置かれている。

  • 外注が分かれている

    Web、資料、求人を別々の会社へ頼み、同じ説明を何度もしている。

  • 新しい取り組みを動かす人がいない

    やると決めたものの、日々の仕事に追われ、調査や制作、実行を担う人がいない。

こんな相談を受けています。

  • 見積を出したまま、二通目を送れていない。
  • 展示会の名刺が、箱に入ったままになっている。
  • 採用ページを直したいのに、原稿を書く人がいない。
  • 顧客フォローがベテランの記憶頼みで、担当を替えられない。
  • 管理表を作りたいと言い続けて、半年経った。
  • 新しいサービスを試したいが、最初の一歩が決まらない。

会社に起きる変化

止まっていた仕事が動くと、取りこぼしが減る。

止まっている仕事を一つ動かすと、会社の中ではこんなことが起き始めます。

  • 止まっていた営業機会を、もう一度追える。

    出したままの見積、止まった顧客フォロー、始められなかった取り組みを、具体的な仕事に変えて動かします。

  • 先に仕事を動かすと、採用すべき役割が見えてくる。

    採用を待たずに仕事を動かします。すると、採用すべき役割と、人とITで回せる仕事が見えてきます。

  • 一人に集中していた仕事を、担当が変わっても続けられる。

    役割、手順、判断の基準、管理方法を揃え、誰か一人の経験だけに頼らず続けられる形にします。

  • 次の仕事に使える、やり方とデータが残る。

    動かしたやり方、顧客とのやり取り、使った数字、判断の基準が残り、次の仕事を速く始められます。

実際に任せられる仕事

たとえば、こんな仕事引き受けます。

新しく何かを用意しなくても始められます。いま会社にある情報、経験、顧客との関係から、仕事を動かします。

止まっていた仕事が、判断と実行、反応と更新を経て、会社に残る資料の棚まで進んでいく道のり
  • 見積・既存顧客のフォロー

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    会社にすでにあるもの
    過去の見積、顧客履歴、やり取りの記録。形式は問いません。
    人とAIで変える仕事
    人が顧客との関係を読み、AIが履歴の整理、連絡の優先順位づけ、文面の案、反応の集計を進めます。送った結果を見て、次は誰に、いつ、何を伝えるかを決めます。
    会社に積み上がる力
    誰に、いつ、何を伝えたかの記録と、担当が変わっても続けられる顧客フォローの仕組み。
  • 求人原稿と採用ページ

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    会社にすでにあるもの
    仕事内容を話せる人の経験と、今の求人票や採用条件。
    人とAIで変える仕事
    人が現場の仕事と採用基準を言葉にし、AIが媒体ごとの原稿の書き分けと、応募の反応の比較を進めます。その結果で、求人原稿、面談の聞き方、見極めの基準を直します。
    会社に積み上がる力
    任せる仕事、採用基準、候補者に伝わる言葉が更新され、職種が変わっても採用を組み立て直せる力。
  • 業務の整理と管理表・手順

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    会社にすでにあるもの
    今のやり方を知る人の経験と、使っている表やツール。
    人とAIで変える仕事
    人が、誰が何を決め、例外をどう扱い、誰が責任を持つかを定めます。繰り返す作業と記録はAIとツールに任せられる形に組み、現場で出た例外はやり方に反映します。
    会社に積み上がる力
    特定の人がいなくても回り、人、AI、ツールの分担と判断の基準を直し続けられる業務の仕組み。

ほかに、こんな仕事も動かせます。

  • 新規営業・既存顧客フォロー営業先の整理、見積後の連絡、休眠顧客の掘り起こし。
  • Webサイト・サービス紹介・情報発信伝える内容の整理、ページ原稿、問い合わせにつながる流れ。
  • 採用・求人原稿・採用ページ仕事内容の聞き取り、求人原稿、採用ページの構成。
  • 業務整理・管理表・引き継ぎ業務フロー、管理表、手順書、引き継ぎ資料。
  • 新規事業・新サービスを試す提案のたたき台、案内ページ、最初の顧客への聞き取り。
  • 顧客情報・社内資料・業務データの整理ばらばらな情報を分けて一覧にし、誰がどう使うかを決める。

一覧にない仕事も、状況を伺って進め方を考えます。

人とAIで動かす仕組み

動かすほど、会社の実行力が育つ。

会社の事情を理解して判断するのは人。情報を集め、試す案と確かめる量を増やすのはAI。結果を見ては次の手を決める。これを繰り返すと、少人数でも動かせる仕事が増え、会社に合ったやり方が残っていきます。

仕事を動かし、反応を確かめ、やり方を直す流れの中に、判断基準や手順、データが残っていく仕組み
  • 人が、会社の事情と判断を理解する

    経営と現場の話、これまで言葉にされていなかった判断、顧客との関係を理解し、いま動かす仕事と判断の基準を決めます。

  • AIで、少人数でも動かせる仕事を増やす

    AIが社内外の情報を集めて読み、次に試す案を増やします。いくつかを同時に試して比べ、どれを伸ばすか決められるようにします。

  • 人とAIで、動かしながら学ぶ

    反応、数字、現場の声を一緒に見て、次に何を優先するかを決め直します。やるたびに、会社に合う判断とやり方が残っていきます。

やってみた結果が、次の判断を強くする

回すほど、判断が確かになり、動かせる仕事が増える

やってみた結果が次の判断に戻るので、回すほど判断が確かになり、動かせる仕事が増え、学ぶのが速くなります。

誰が動かすか

窓口は一つ。必要な人とAIを、仕事に合わせて組む。

となりの成長室が窓口となり、最初に動かす仕事を決めるところから、実行と改善まで進めます。仕事に応じて、必要な人とAIを組みます。

  • 実行と改善までを担う窓口

    貴社の状況を理解し、最初に動かす仕事を一緒に決めます。その後の進行、関係者との連携、仕上がりまで、となりの成長室が一つの窓口で担います。

  • 仕事に合わせて組む専門チーム

    営業、採用、マーケティング、デザイン、IT、業務設計から、必要な専門性を組み合わせます。貴社が複数の担当者や外注先へ個別に説明し、進行を取りまとめる必要はありません。

頼んだあとの進み方

仕事を決め、動かし、会社に残す。

最初に動かす仕事を決め、必要な情報と体制を整え、実行と改善を社内で続けられる仕組みにします。

  1. 01

    動かす仕事を決める

    やりたいことと困っていることを聞いて、いま動かす仕事を一つに絞り、最初に何を終わらせるかまで決めます。

  2. 02

    仕事に必要な情報を揃える

    社内の資料、顧客データ、現場の知見を集め、判断と実行に使える状態へ整えます。足りない情報は、実行しながら補います。

  3. 03

    実行の仕組みをつくり、動かす

    営業の連絡、採用の募集から面談まで、業務の管理表など、仕事が回る流れをつくり、実際の業務で動かします。

  4. 04

    反応を見て、続けられる仕組みにする

    顧客の反応、数字、現場の使い勝手を見て改善し、担当が変わっても続けられる運用にします。

仕事が会社の仕組みになるまで

  1. 仕事を動かす営業の連絡・採用の募集・日々の業務
  2. 反応を見て改善する顧客の反応・数字・現場の声
  3. 仕組みとして定着させる判断の基準・役割分担・使ったデータ

最初の行動

会社の次の一手を、一緒に動かす。

止まっている仕事を、ひとつ教えてください。

状況がまとまっていなくても構いません。近いものを選んで送ってください。

内容を確認し、翌営業日までにメールします。

ご相談後の進め方

  1. 01

    まず、状況を聞く

    20分ほど、いま動いていることと、止まっている仕事を伺います。電話でもオンラインでも構いません。

  2. 02

    動かす仕事を決める

    必要に応じて、いま使っている資料を見ながら、最初に動かす仕事と進め方を一緒に整理します。

  3. 03

    最初にやることを一枚にまとめる

    動かす仕事、使える資料やデータ、最初にすること、確かめることを一枚にまとめてお渡しします。

いま、どこで止まっていますか。必須・複数選択可

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